2026年2月

「ポンポン」とまわしを叩く心地よい音が響いた瞬間、「お~、本物だ!」と一人感動!スーパー銭湯で真っ裸で、自分の腹を叩く音とは、比べ物にならないくらいいい音。

 圧巻は、化粧廻しを付けての土俵入り。十両、幕内力士は円陣を組み、清めと安全を祈願。その後、横綱、大の里、豊昇龍の土俵入り。化粧廻しが神々しく、すり足で前に進む勇ましい姿に圧倒され、国技館場内のどよめきは最高潮。   

 四股を踏み、力水を受け、塩を撒く――テレビでは何気なく見ていた一連の光景も、生で見ると力士の息遣いや鋭い眼光まで伝わる一つの芸術作品。独自のルーティーンをこなす一挙手一投足に、もはや取組が始まる前から釘付け状態。

 力士だけでなく、呼び出し、行司の所作、全てに圧倒された大相撲初観戦。寝転がってテレビで観戦するのとは訳が違う、生の迫力に圧倒されっぱなし。実際の取組以外にこれほど見どころがあるとは… 大相撲の虜になりそ~。

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