2026年4月

訪問先の手土産物色を言い訳に、あんこ博覧会のある日本橋三越へと吸い込まれる。特設会場のあんこゾーンに辿り着くと、どれだけ胃袋があっても食べ尽くせないほどのあんこをまとった和菓子が勢ぞろい…目がしあわせ!

 事前調査で品定めしてあった噂の富士見堂の売り場へ直行するも、残念ながら「あんこ天米」は、既に完売。(くそーーーぉ)

 気分を切替、第二の目的「丹坊」のどら焼き列に並ぶ。20分くらい一歩進んでは止まりを繰り返すも、品定めの時間を存分に楽しむ。

 ラインナップが、つぶあん、落花生、焦がしバター、胡桃胡麻(くるみごま)、チョコピスタチオと反則級。気付けば、本来の目的を忘れ、自分へのご褒美満載。到底一人では食べきれない量をカゴにイン。

 目的を達成したので、気分良く他のあんこを物色するも、これ以上あんこまみれになると、健康診断に響きそうなので、最後に吉祥寺「天音」の「たい焼き」をその場で平らげ、お終い。どら焼きの入ったずっしり重い紙袋の持ち手が、右手の指に食い込むのを味わいながら帰路につく

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